自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト
協調が生む学びの多様性 第14集
―教師が育つ授業研究コミュニティに向けて―

本報告書は、CoREFと全国の教育委員会及び学校等との連携による協調学習の授業づくりプロジェクトについてまとめたものです。今年度の活動報告では、(1)「新しい学びプロジェクト」等の授業研究プロジェクトの取組報告、(2)こ … MORE

新しい学びプロジェクト 令和5年度報告会のご案内

~教師が育つ授業研究コミュニティに向けて~ 新しい学びプロジェクト:平成22年度から教育委員会、学校教員、研究者が協働して、子どもの過程に焦点をあてた授業研究のサイクルを回す取組を続けています。 本報告会:授業研究のサイ … MORE

新しい学びプロジェクト 令和5年度報告会

新しい学びプロジェクト年次報告会(兼文科省「教員研修の高度化に資するモデル開発事業」聖心女子大学受託)は無事終了しました。     開会あいさつ   午前中のラウンドテーブルの様子 先生方の … MORE

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト
協調が生む学びの多様性 第13集
―学びの過程に学び、学びの明日を描く―

本報告書は、CoREFと全国の教育委員会及び学校等との連携による協調学習の授業づくりプロジェクトについてまとめたものです。今年度の活動報告書では、第1部の今年度の活動報告に加え、第2部を「『協調学習』授業研究ハンドブック … MORE

新しい学びプロジェクト 令和4年度報告会

~学びの過程に学び、学びの未来を描く~ 新しい学びプロジェクト: 平成22年度から教育委員会、学校教員、研究者が協働して、子どもの学びを丁寧に想定しながら授業をデザインし、学びの事実を見とり、次の授業デザインの仮説を得て … MORE

研修プログラム

目的 新規事業開発のための環境設計として実務を通し、コミュニケーション(ファシリテーター)能力、自己効力感などを内省し、組織の自己の役割を再認識する事でイノベーティブな組織(多様性を生む学びのプロセス)を育みます。 &n … MORE

教育環境デザイン実績

ここでは「知識構成型ジグソー法」授業の実践を「教育環境デザイン実績」として集計しました。積算の場合は、2023年度(令和5年度)分までです。   これまでの研究授業数 5,318+ CoREFが活動を始めた20 … MORE

建設的相互作用(Constructive Interaction)とは

建設的相互作用説とは、対話を通じて理解を深める学びにおいて、人がどのように理解を深めていくかという過程に関する説の一つです。CoREFのリーダーである故三宅なほみ先生が1982年に発表したのが、この建設的相互作用説です。 … MORE

協調学習(Collaborative Learning)とは

協調学習とは、対話を通じて理解を深める個々人の学びの過程を指す言葉です。授業の手法や学習活動の名前ではなく、子ども自身に起こっている学習そのものを指すのが協調学習という言葉です。 1990年代以降の学習研究の中で、人が理 … MORE

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト
協調が生む学びの多様性 第12集
―一人ひとりの語りで描く学びの軌跡と未来―

本報告書は、CoREFと全国の教育委員会及び学校等との連携による協調学習の授業づくりプロジェクトについてまとめたものです。今年度の活動報告書では、「『協調学習の授業づくりプロジェクト』を語る」と題して、実践者、管理職、教 … MORE

科研費基盤研究「評価の刷新」プロジェクト
研究成果

総括班 本研究の概要は次のとおりである。 本研究は、評価のイメージを「個人を序列化するための総括的評価」から「学びを深め次につなげる学習環境の形成的評価」へと抜本的に刷新する機会とするため、教育に携わるすべての人々が学び … MORE

科研費基盤研究「評価の刷新」プロジェクト
開発システム

授業研究を一層充実させるため、授業前後で授業づくりの議論や過去の3千近い授業案を閲覧・検索できる「学譜システム」、及び授業中のクラス全児童生徒のグループ議論を自動音声認識し、先生方の学習プロセスの分析を支援できる「学瞰システム」を開発しました。

科研費基盤研究「評価の刷新」プロジェクト
基本コンセプト

「評価の刷新」とは…… 「評価」を「序列化(子どものランク付け)」ではなく、「学びの見とり」へと変えること 「評価」を子どもの「学びの到達点」だけではなく、「未来の学びに向けた出発点(準備状態)」を知るためのものにするこ … MORE

令和3年度 第1回 知の協創 実践学講座

物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~

東京大学 高大接続研究開発センター 高大連携推進部門 (CoREF)では東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の共催により「令和3年度 第1回 知の協創 実践学講座」を開催いたしました。
今回実施したプログラムは、「物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~」です。こちらは、科学者が広大な宇宙の仕組みや成り立ちをどのように探究しているのかについて、体験型演習、研究者との交流を通して理解することを目指した内容で、平成28年度来ご好評いただいているものを、全面オンラインにより、地域や校種を超えた交流を充実させる形でアレンジいたしました。

「新しい学びプロジェクト」公開研究授業(2020年度)

「新しい学びプロジェクト」は、東京大学CoREFと市町教育委員会、学校等との協調学習を引き起こす授業づくりのための研究連携事業です。事業では、知識構成型ジグソー法による教材の開発、振り返りを中心としたサイクルを、多様な参 … MORE

新しい学びプロジェクト 令和元年度報告会

市町等と東京大学による協調学習研究連携 平成22年度から教育委員会、学校教員、研究者が協働して、子どもの学びを丁寧に想定しながら授業をデザインし、学びの事実を見とり、そこから次の授業デザインの仮説を得ていく実践研究のサイ … MORE

協調学習 授業デザインハンドブック 第3版

―知識構成型ジグソー法を用いた授業づくり―   全ページの一括ダウンロードはこちら:(PDF:20.5MB)   協調学習 授業デザインハンドブック 第3版 目次 はじめに 第1節 使い方ガイド 1 … MORE

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト
協調が生む学びの多様性 第9集
―主体的・対話的で深い学びの質を支える授業研究―

本報告書は,CoREFと全国の教育委員会及び学校等との連携による協調学習を引き起こす授業づくりの取組についてまとめたものです。今年度は「主体的・対話的で深い学びの質を支える授業研究」をテーマに,学びの事実に基づいて次の学 … MORE

新しい学びプロジェクト 平成30年度報告会

市町等と東京大学による協調学習研究連携

平成22年度から教育委員会、学校教員、研究者が協働して、子どもの学びを丁寧に想定しながら授業をデザインし、学びの事実を見とり、そこから次の授業デザインの仮説を得ていく実践研究のサイクルを回し続けています。
このサイクルから実践者の先生方に今見えてきていることを交流する「ラウンドテーブル」、小中高大社会をつなぐ新しい学びのゴールを視野に入れ、サイクルを質高く回し続けていくためにどうすればよいか、小中高の先生方、教育行政関係者、研究者の多様な視点から考える「パネルディスカッション」という二本柱で成果を交流し、次年度以降の展望を描きます。

研究業績

【学術論文(査読有)】 飯窪真也・齊藤萌木・白水始(2022)「『深い学び』のデザインと評価を支える授業研究」『学校教育研究』, 37, pp.8-21. 白水 始・飯窪真也・齊藤萌木 (2021)「学習科学の成立,展開 … MORE

自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト
協調が生む学びの多様性 第8集
―学びのデザインをどう支えるか―

本報告書は,CoREFと全国の教育委員会及び学校等との連携による協調学習を引き起こす授業づくりの取組についてまとめたものです。今年度は主に,子ども達の学びをデザインする先生方の学びをどう支えるかという視点から取組の成果と … MORE

埼玉県との連携の様子 2017年度 活動の様子

埼玉県「未来を拓く『学び』プロジェクト」―大きな自治体内の多様な学校との連携― 平成29年度 第1回カンファレンス 2017年6月3日(土) 東京大学 本郷キャンパスにて実施 第2回カンファレンス 2017年11月25日 … MORE

「知識構成型ジグソー法」に関する研修のご依頼について

「知識構成型ジグソー法」の授業研究に興味を持っていただき、ありがとうございます。 CoREFでは単独校からの研修のご依頼について、基本的に継続的に実践研究に携わっていただくことを前提にしたご依頼のみお受けすることにさせて … MORE

関連書籍

協調学習とは―対話を通して理解を深めるアクティブラーニング型授業― 「知識構成型ジグソー法」を使って協調学習を引き起こす授業づくりの基本的な考え方及び授業づくりの視点を高等学校5教科の実践事例とあわせて解説しています。 … MORE

平成29年度 知の協創 実践学講座

物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~2

東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門(CoREF)では東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の共催により「平成29年度 知の協創 実践学講座」第2弾を開催いたしました。
今回は、引き続きKavli IPMUと連携し、「物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~」をテーマに、最先端の宇宙研究と高校物理が「物理を学ぶ,物理を作る」という観点で見れば、意外な連続性があることを、体験型演習、大学の専門家の講義、専門家との交流から理解するための講座を企画しました。

科研費基盤研究「評価の刷新」プロジェクト開始

CoREFでは、協調学習の授業づくりを進める先生方との連携を基盤として、このたび科研費基盤研究S「評価の刷新:学習科学による授業モニタリングシステムの開発と社会実装」(研究代表者白水始;2017-2021年度)をスタートさせました。

平成29年度 知の協創 実践学講座

物理を学ぶ,物理を作る~高校物理から宇宙研究の最先端へ~

東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門(CoREF)では東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の共催により「平成29年度 知の協創 実践学講座」を開催いたしました。
本講座では大学側と教育界が実践知を軸に新しい高大連携の可能性を模索し続けることをめざし、昨年度までに高校性と大学生、院生が学び合う体験型ワークショップとして「知の協創 実践学講座」を定期的に実施してきました。今回は、本学Kavli IPMUとの共催により中学校・高校の理科の教員を主な対象に、宇宙研究の最先端に触れることをとおして教科「理科」・「物理」と研究の世界のつながりを展望するための講座として体験型演習、Kavli IPMU村山機構長による講義、専門家との交流からなるプログラムを企画・実施しました。

平成28年度 知の協創 実践学講座

大学への数学・大学からの数学

東京大学高大接続研究センター大学発教育支援コンソーシアム推進機構が主催する「平成28年度 知の協創 実践学講座」を開催いたしました。
大学側と教育界が実践知を軸に新しい高大連携の可能性を模索し続けることを目指すものとして、これまでに、「免疫とは何か」、「ゆっくり落ちるパラシュートづくり」、「光マップ」、「『東京』から近現代を探る」を開催してまいりました。今回は、「大学への数学・大学からの数学」を題材に、高大の数学の連続性や大学からの数学の広がりや深まりについて、体験型演習、大学の専門家の講義、専門家との交流など高校生と大学生、大学院生や研究者が一つの課題をめぐって一緒に話し合って考える講座を実施しました。